2001/5/3 はれ
今日は朝から引っ越しでした。みんなげんきジムの隣に木造2 階の小さな家が完成致しました。震災から6年目の復興かなぁ?設計はピアノの木村さんの旦那さん木村嘉三郎さんにお願い致しました。ウッドデッキのついた小さな庭があります。早速ひまわりの種をまくことにしました。本日の引っ越屋さんの名前も、「ひまわり引っ越しセンター」でした。とっても素早くそして丁寧に運んで下さいました、重い冷蔵庫も2人でひょいと持ち上げます。なんせエレベーターの無い4
階からの搬出ですプロといえどもかなりきつかったと思います。ちなみに震災後すぐの引っ越しのときはジェフさんに手伝ってもらって小生みずから運びあげました。今から考えてもあんな力が出たとは不思議しか言い様がないですね!!
0120-548-412 ひまわり引っ越しセンター
5月2日水曜日 朝から雨
連休の中休み、近所の小学生がつまらなそうに学校へ向かっていました。うちの次男のピコ、本名は月彦と申しますが、この次男がなかなかのひょうきん者でクラスの人気者らしいです。最近はミニバスケットボールにも熱中していますが・・・「父さん次学校まで自転車に乗せていって・・・」と甘えておりました。小学生も連休ボケですね!!
さて、さて今日は自治会ニュースを配る予定にしておりましたがひどい降りになってきました。また明日に延期しょうかなぁ??
5月1日火曜日 今日から新しい設定で日記を書くことに成りました。実は4
月27日の日記を書いたあとシステムがパンクしてしまいました。28日と29日と30日の分もおくればせながらしたためます。4月28日はドイツからウべさんが帰国しました。ウべさんはドイツ国籍ですから正確には帰国というのはおかしいのですが、日本人の多くの者が忘れてしまった、村祭りの笛や太鼓の演奏、尺八や民謡など民衆芸能や自然豊かな日本の田舎を愛するまさに日本人なのです。関西空港から電話でこちらにくるということ、京都の美山に住むウべさんストーリーこれからも続きますのでお楽しみに!
29日はこうろえん浜のピクニックコンサートです。毎年4/29はこうろえん浜で歌ったり体操したり恒例の家族で集うピクニックです。朝からあいにくの曇天で今にも泣き出しそうな空模様、回生保育所が集合場所でしたので、な降ってくれば保育所のお遊技室でやろうと言うことになりました。11時ごろには150にんの親子が集まり、小さい部屋ははち切れんばかりの盛況です。人形劇団えぷろんのお母さん、にじっこミュージカルチームの歌とダスのあと本日のゲストはいいむろなおきさん、パントマイムの不思議で愉快なパフ−マンスに大人も子供も大喝采でした。昨年も飛び入り出演してくださった、こうろえん小学校のPTAコーラスのおかあさんたちの歌に胸があつく成りました。昼からは浜でパラバルーン遊びのあと、菊池貝類館も無料で開館くださり楽しいピクニックイベントになりました、ご協力くださいました出演のみなさま。ご後援くださいました西宮回生病院、関西テレビ青少年育成事業団のみなさまに感謝いたします。と書き終えた時間が30日の11時15
分です。
30日は朝日新聞の八田記者が企画取材でジムにいらっしゃいました。毎週水曜日の夕刊(関西のみ)に掲載されています、「あなたの望みかなえ隊」という読者からの企画に応えるコーナーです。今回は5
月16日掲載予定の{遊園地のキャラクターと一緒に園内のショーに参加したいという女性の望みです。京都から来られた可愛い女性はまさに子供番組のお姉さんにぴったりの元気で明るい美人でした。小生のアドバイス参考になったかなあ???
「アメリカのサンディエゴからの元気便り」
4月22日に少し御紹介致しました、アメリカのサンディエゴにお住まいの西井孝子さんからのお便りの続きをご紹介致します。
さて、子供達ももちろん元気です。春になるとコミニティーのボランティアで組織されている、少年野球、女子ソフトボールのシーズンが始まります。一番若い5~6才からのTボールに始まって(ピッチャーの代わりにバッターボックスにおかれた巨大なティーの上のボールをかっ飛ばす)高校生の選りすぐりがいるチームまで、沢山のチームが結成されています。6月の始めまで、週2回程の試合をこなします。ボランティアでコーチになったお父さん、お母さん達は、仕事をサッサとこなしいち早く帰宅してわが子のチームの練習に励むのであります。こうやって「習うより慣れろ」をモットーに、とにかく試合をさせてしまうというのがアメリカ式。最初はどうなるかと思われるようなチームでも、その内それなりに形になっていくから不思議です。そしてこれが、実は、試合に強いアメリカ人を作る方法であるらしい。コーチも子供達も練習よりやっぱりゲームのほうが面
白いのに決まってます。また、秋はサッカー、冬はバスケットという風に、シーズンによってスポーツがかわりますので、小さい内は誰でも異なったスポーツを試してみれる、お試し期間というわけでして、そうこうしていくうちに自分にあったスポーツを見つけられると言うわけです。もっともウチの子供達はどれも試してみましたが、イマイチでしたな。まあそう言うこともあります。このようにしてコミュニティーのクラブで実力をつけていく子供達のうちで、優秀なのがオールスターとして選抜され、さらに州外まで転戦を重ね、そのうち大学にスポーツ奨学金をもらって入学し大学のチームで華々しく活躍することになるのでしょう。しかしその始まりは、みんなこの地域活動、お父さんお母さんの率いるチームからなのです。さあ初夏の太陽の下、今日もグランドからは親と子の強烈な声援が聞こえてきます。なんかそんな時代が懐かしくなった私でありました、また次回もアメリカのお元気さん達を見つけに行ってきます。
明日の2日の水曜日、朝日放送の無いといんナイトという番組でみんなげんきジムが紹介されるそうです。幼児教育の紹介ということですが、さてさてどんな内容なのでしょうか?よるの11時15分からだそうです。
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